

チェックポイントは教材です。教材の善し悪しはなかなか判断しにくいので、自分が理解できるかどうか、または易し過ぎないか、逆に難し過ぎないかとうかをチェ。クしましょう。補足のプリントも、単に他の教材のコピーなのか、それとも講師自らが、問題集から担当クラスのレベルに適した問題を選び、それらを組み合わせて作った自作プリントかによって、講師の熱意も判断できますね。生徒の遅刻や欠席の対応の仕方も大切なチェックポイントです。無断遅刻や無断欠席が当たり前のようになっている個別指導塾では、生徒のケアが不十分な証拠です。親は子どもが個別指導塾に行っていると思っていて、実は子どもはゲームセンターで遊んでいたということが起こりうるのです。また、遅刻や欠席の事前連絡をしないということは、生徒の心理的プレッシャーがなくなり、「今日は疲れたから」「寒いから」「雨がふっていて、めんどうくさいから」と安易に欠席することになります。いったんそういった状態になってしまうと、人間というものはすぐに勉強をしなくなります。
>> 55段階個別指導
英会話スクールでの授業をきちんとやることで、完璧ではないものの標準英語に近い発音の基礎も身につきます。ここで最初に発音を覚えておけば、たとえそのとおりに発音できなくても、先へ行って極端に発音が標準からハズレてしまうことはないと思います。それぞれの単語の発音は、その都度、講師の真似をしていけばいいわけですが、いくつか、英語全体にわたって共通する発音のポイントがあるので、それだけは最初に覚えてしまったほうがいいかもしれません。そこでここでは、それについて少し注意を書いておきたいと思います。日本人の場合、まず問題になるのは、R(ことL(I)の区別ですね。日本語にはこの区別がないので、これを聞き分けることは日本人には非常にむずかしいことです。だから聞き分けられなくても仕方ないと思います。
>> ベルリッツ英会話スクール
研修の方法は定期的に本部で研修会を行なう方法や、答案の抜き打ちチェック、毎回すべての答案を本部でざっとチェックし、不適当な部分があれば講師に個別に指導をする方法などさまざまに工夫されています。そういった厳しい監視のもとで仕事をしなくてはならないので、講師は手を抜くことができません。教室に入って扉を閉めてしまえば、講師を監視する機能がない個別指導塾や予備校に比べれば、指導の質も高くなるわけなのです。この高い指導力を誇る通信教育は、大学受験を控えた高校三年生や浪人生にとって大変助けになる教育機関なのです。今では、予備校に通いながら自宅では通信教育の教材に取り組む人も多いようです。
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